Everyday Life

日常スタイル

インターホンからモニターホンへ交換した手順

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ども!
こそぱぱです。

来る日も来る日も雨ばかりでイヤになりますよね。

そんな毎日でも空いてる隙間時間にインターホンからモニターホンへ変更してきました!

少しながら作業した風景を写真と共に書いて行こうと思います。

室外側既存インターホン

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まず初めに交換前に付いていたのが昔ながらの押すだけのタイプです。

室外側配線

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蜘蛛の巣だらけですが白色と黒色の2本の線。

これは親機から子機への映像と音声の通信ラインです。

極性は特にないのでどちらへ繋いでもOKですが最初に付いていた場所に同じように結線しましょう。

交換後

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このような今風のカッコいいモニターホンがつきました。

室内側既存インターホン
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受話機タイプでの受けるだけのインターホンです。

室内側配線

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こちらも子機と同様、音声と映像線の2本線です。

室外側と一ヶ所違う点は室内側はAC100V電源を取る必要性があります。

壁中にある1.6mm2芯のVA線をモニター側に差し込んで下さい。

こちらも既存で結線されていた様に付け替えて下さい。

交換後

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このようにスマートに着きました。

最後に

インターホンは取り替えだけの作業にはなりますが、れっきとした配線工事になります。

特に動力線に直結している場合には電気工事士の有資格が必要になります。

直接、胴線同士が触れたり電気が入っているまま触ると感電したりショートしたりします。

人体へもダメージが多少たりとでたりと、場合によってはせっかく購入した機器も壊れてしまう恐れもあります。

工事される際にはまず関連しているブレーカーをOFFにしてから作業開始して下さいね。